お役立ちコラム / 外構工事

駐車場の土間コンクリート工事|費用の考え方と注意点

2026年10月20日 有限会社板井工業

駐車場の地面を、コンクリートで固める工事を、「土間打ち」と呼びます。雑草を防ぎ、車の出し入れも楽になるため、人気の外構工事です。

宇美町 土間打ち 施工前宇美町 土間打ち 施工後
宇美町 T様邸の駐車場の土間打ち工事(左:施工前、右:施工後)

土間打ちの工事の流れ

  1. 現地調査・お見積り:広さや高さ、水の流れを確認します。
  2. 掘削・整地:コンクリートを打つ範囲を掘り、地面を整えます。
  3. 砕石を敷いて転圧:地盤を固めます。仕上がりの強さを決める、大切な作業です。
  4. 型枠・鉄筋(ワイヤーメッシュ):ひび割れを抑えるために入れます。
  5. コンクリート打設・仕上げ:流し込んで、表面を整えます。
  6. 養生:固まるまで、日数をおきます。

仕上がりを左右するポイント

  • 下地づくり:砕石をしっかり転圧しないと、あとで沈んだり、ひびが入ったりします。
  • 厚み:車が乗る場所は、一定の厚みが必要です。
  • 水はけ:水たまりができないよう、勾配(傾き)をつけます。
  • 目地(ひび割れ対策):コンクリートは固まるとき縮むので、目地を入れて、ひびの出る場所をコントロールします。

費用は、何で決まる?

広さ、厚み、現在の地面の状態(砂利や古いコンクリートがあるか)、残土の処分量などで変わります。現地を見ないと正確に出せないため、無料の現地調査をおすすめします。

養生期間に注意

打設したあとは、固まるまで、車を乗せられません。工事前に、その間の駐車場所を決めておきましょう。

当社は、宇美町で駐車場の土間打ち工事を行いました。施工事例もご覧ください。カーポートとあわせたご相談は、カーポートの選び方もご参考に。

よくあるご質問

土間打ちのあと、どのくらいで車を停められますか?

コンクリートが固まるまで、日数をおく必要があります。季節や天候で変わりますので、工事前にご案内します。

ひび割れは、まったく出ませんか?

コンクリートは固まるとき縮むため、ひびをゼロにはできません。目地を入れて、ひびの出る場所をコントロールします。

福岡県糟屋郡宇美町の有限会社板井工業は、宇美町・粕屋町・志免町・須恵町・福岡市など、福岡県内で駐車場・外構工事に対応しています。対応エリアもご覧ください。

外壁・屋根、水まわり、太陽光・蓄電池のこと、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。

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