お役立ちコラム / 外壁塗装

外壁塗装はいつ?塗り替え時期を知らせる5つのサイン

2026年10月20日 有限会社板井工業

「外壁塗装は、何年ごとにやればいいの?」とよく聞かれます。目安は、前回の塗装から約10年ですが、立地や塗料によって前後します。年数だけでなく、外壁のようすで判断するのがおすすめです。

粕屋町 外壁塗装 施工前粕屋町 外壁塗装 施工後
粕屋町 F様邸の外壁塗装工事(左:施工前、右:施工後)

塗り替え時期を知らせる5つのサイン

① 壁を触ると、白い粉がつく(チョーキング)

外壁を手でなでたとき、白い粉がつく状態です。塗料の表面が、紫外線や雨風で傷んで、防水の力が落ちてきたサインです。

② 細かいひび割れがある

髪の毛ほどの細いひびでも、そこから雨水が入ることがあります。ひびが大きくなる前の補修が、費用を抑えるコツです。

③ コケ・カビ・藻が生えている

日当たりの悪い北側や、湿気の多い場所に出やすいです。壁が水分を含みやすくなっているサインです。

④ シーリング(目地のゴム)が割れている

外壁のつなぎ目のゴムが、ひび割れたり、やせたりしていませんか。雨漏りの原因になりやすい場所です。

⑤ 塗装がはがれている・色があせている

塗膜がはがれると、壁の材料が直接傷んでしまいます。色あせも、塗料の寿命が近いサインです。

放置するとどうなる?

塗装には、見た目をきれいにするだけでなく、建物を雨や紫外線から守る役目があります。傷んだまま放置すると、壁の内部に水が入り、補修の範囲が広がって、費用が大きくなることがあります。

屋根も一緒に塗るのがおすすめ

屋根は、外壁より傷みやすい場所です。塗装には足場が必要なので、外壁と屋根を同時に行うと、足場代が一度で済みます。料金の目安もご覧ください。

まずは無料の現地調査から

「うちはまだ大丈夫?」と思ったら、お気軽にご相談ください。外壁のようすを見て、今すぐ塗る必要があるのか、もう少し先でよいのかを、正直にお伝えします。外壁・屋根の工事については屋根・外壁塗装のページで詳しくご紹介しています。

よくあるご質問

塗り替えは、必ず10年ごとにしないといけませんか?

10年はあくまで目安です。塗料の種類や、日当たり・雨風の当たり方で、前後します。年数だけでなく、チョーキングやひび割れなど、外壁のようすで判断するのがおすすめです。

見てもらうだけでも、お願いできますか?

もちろんです。現地調査とお見積りは無料です。今すぐ塗る必要があるのかも、正直にお伝えします。

福岡県糟屋郡宇美町の有限会社板井工業は、宇美町・粕屋町・志免町・須恵町・福岡市など、福岡県内で外壁・屋根塗装に対応しています。対応エリアもご覧ください。

外壁・屋根、水まわり、太陽光・蓄電池のこと、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。

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